Eメールとの比較&サポート

ボイスメールとEメールの比較

■ビジネスシーンに応じた使い分け

メリットとデメリット

■ツールの適合性

ツールの適合性

エブリネットのサポート体制

■お客様への導入・定着・効果測定
さらには面倒なID管理までもサポートします

ツールの適合性

ボイスメールの機能

エブリネットLINE(ボイスメール)主な機能

■送 る■

相手のID番号を指定してボイスメールを送信します。ID番号をお持ちでない方からも、ボイスメールを送ってもらうことができます。

■聞 く■

受信したボイスメールをまとめて聞くことができます。削除しない限り、保存期間内であれば、何度でも聞くことができます。

■返 事■

ボイスメールを聞いた後、相手のID番号を指定しなくてもワンプッシュで簡単に返事のボイスメールを送ることができます。

■確 認■

送信したボイスメールを相手が聞いたかどうか確認することができます。
大事な用件を送った時などに便利です。

■一斉同報■

一度の操作で、大勢の人に同じボイスメールを送信することができます。
(ID番号を続けて押すことで、10人まで遅れます。あらかじめグループ登録すれば多くの人に一斉同報できます。)

■転 送■

受信したボイスメールを、そのまま第三者へ転送でき、コメントをつけても転送することができます。
また、転送の一斉同報もできます。

■オートログイン機能■

従来のボイスメールの利用上、面倒だったIDとパスワードを入力せずにアクセスできるオートログイン機能が利用できます。
携帯電話やPHSからのご利用が簡単になります。

■まとめて留守電&FAX■

ひとつの電話番号でボイスメール(留守録)とFAXを受け取ることができます。外出先からボイスメールを聞いたり、FAXを取り出すことができます。 (ID番号をお持ちでない方からも受け取ることができます。)

■呼び出しコール■

ボイスメールが入ったことを知らせる「呼び出しコール」は、携帯電話、PHS、ポケベル、一般電話に設定することができます。
もちろん、PCやiモード、EZwebなどのEメールの対応携帯電話へのeメール呼び出しもできます。 (リピート呼び出し:必要に応じて99回まで繰り返し呼び出しコールをすることができます。なお、Eメール呼び出しには対応しません。)

Eメール呼び出し対応メーカー:
NTT DoCoMo(iモード、パルディオ)、J-PHONE(Sky Walker)、DDIポケット(PメールDX)、au(EZaccess/EZweb)、ツーカー(EZweb)

■FAXメール■

●FAXメールの取り出し
  • 全部を取り出すことができます。
  • 指定して取り出すことができます。
  • 取り出していないFAXメールのみを取り出すことができます。
●FAXメールを送る
  • ボイスメールをつけて送ることができます。
  • FAXメールのみ送ることができます。
●FAX取り出し確認
  • 送信したFAXメールを相手が取り出したか、確認することができます。
●FAX一斉同報
  • 一度の操作で、複数の人に同じFAXメールを送ることができます。
●リモートFAX
  • 電話からFAXメールの出力先を指定することができます。

ボイスメールの仕組み

エブリネットLINE(ボイスメール)の仕組み

エブリネットセンターには、個人のメールボックスがあります。
メールボックスへのアクセスは、ID番号とパスワードで行なわれます。
24時間、365日、いつでもどこからでも利用できるコミュニケーションツールです。

■エブリネットセンター

エブリネットセンター

■エブリネットセンターの特徴
●エブリネットセンターは、IP基盤ネットワーク上で稼動しています。
●同一IP基盤におけるIP電話からエブリネットセンターへの通話は、無料となります。
●固定、携帯、他のIP電話からの通話は、日本中どこから掛けても同一料金です。

■エブリネットLINE(ボイスメール)サービス オペレーションフロー■

エブリネットセンター

ボイスメールとは

ビジョン

■ビジネスコミュニケーションマネジメントは先進企業の大きな柱

コミュニケーションの基本は、場所と時間を共有する Face to Face のコミュニケーションです。 場所を共有せずにすむ電話や携帯電話も優れたコミュニケーションの方法です。 しかしながら、経営のスピード化や効率化が叫ばれる中、場所と時間を共有せずに情報の共有化、公平化を図る情報ツールがクローズアップされてきました。

そこで注目されているのがボイスメール(ユニファイド・メッセージング)です。

ボイスメールは、細かいニュアンスや気持ちが伝えられ、Eメールの記録性と携帯電話の速報性を兼ね備えた情報ツールです。
エブリネットは、このボイスメールをはじめ、声やFAXやメールを一元管理するユニファイド・メッセージングの効果的な使い方、利用技術の提案を通じて21世紀を勝ち抜くためのビジネスコミュニケーションをサポートいたします。

■ビジネスコミュニケーションの75%が聞く、話す

ビジネスコミュニケーションの75%が聞く、話す

ビジネスコミュニケーションの実に75%は聞く、話すで賄われています。
これをサポートするツールはボイスメールが最適です。
ビジネスコミュニケーションは、これからボイスメールとEメールの併用の時代です。
<データ提供:(株)仕事の価額研究会>

ボイスメールとは?

■世界で一番普及している情報インフラは?

携帯電話、PHSなど世界で一番普及している情報インフラ「電話」を使ってコミュニケーションの効率化を図る道具です。

■送り手と受け手の都合を同時に満足!

電話で送られる音声メッセージをエブリネットネットセンターが蓄積し、自分のメールボックスにアクセスすればどこからでも聞くことができます。
メッセージの蓄積・再生はもとより、一斉同報や転送などEメールの音声版ともいうべき機能があります。
送る人も受け取る人も時間と場所を気にせずに利用することができます。
しかも、全国どこへでも送ることができます。